白内障の手術の様子です。
ベッド(手術台)に寝せられて手術室に入ってから右目だけを開けた状態でマスク(顔カバー)をつけられいよいよ手術開始です。
麻酔をしているので痛くはないのだけど見えているのでどうしても緊張して方に力が入ります。
目を洗い何かしているのが何かと気になります。目の中に何か入ってきて何か視界が悪くなりました。レンズを砕いて吸い出していたのだと思います。
そして、新しいレンズを入れるよという時に「これ不良品だ。交換して。慌てないでいいから、ゆっくりやって」と先生の声が。えーっと思っていたら、「はい、一休みしましょう、楽にして、深呼吸してください。」と今度は私に声をかけてきました。
その後、レンズを入れ位置を整えたら、水とヨードで目を洗われました。車に乗ったまま洗車機に入ったイメージとゆうのか、目の前を水と黄土色の液体が大量に流れて行きました。
とにかく、目の前で色々としているのが見えることが一番の恐怖です。目の手術は二度としたくないという気持ちになりました。 しかし、左目が残っている。
読んでタイトルの通り、入院中の暇つぶしに書いていた闘病日記が始まりです。退院後はリハビリや日常生活についていい加減なことを書いている、そんな毎日の記録です(最近は育児日記かな)。主な内容>入院中のこと、リハビリのこと、家族旅行のこと、リフォームのこと、こどものこと
2014年8月5日火曜日
白内障手術
実は3年前の人間ドックで緑内障の疑いがあると診断されていました。そのとき、目医者に行って出された診断が緑内障と白内障もあります、両方とも、でした。
その後、点眼剤(目薬)による治療を続けていましたが、緑も白も目薬は進行を遅らせるもので根本的に直すものではないのですね。で、日常生活に差し障りがあるようになったら手術をしましょうといわれ、結局この8月手術を行いました。
白内障の手術は濁って(白っぽくなるから白内障?)光の通りが悪くなったレンズを砕いて入れ替えるものです。今回はきき目になる右を手術しました。
手術は日帰りで行う簡単なものです。けど、目の手術はいやですね。見えるんだから。
朝指定された時間(10:30)に間に合うように病院に行きました。この日は付き添いが必要です。
待合室で待っていると頭に手術用キャップをかぶった人が診察室から出てきてトイレに行きました。しばらくすると手術室から眼帯をかけた人が車いすで連れ出されてきます。そして入れ替わりに先ほどの人が入っていきました。ほとんど時間を置かずに待合室の人が呼ばれ診察室に入っていきます。白内障の手術は毎週行っているようですが、人数は結構いるようで流れ作業的に進んでいきました。
以下、思い出せる範囲で流れ作業の記録(事務仕事1週間禁止のためパソコンなどしばらく触っていませんでした)
①名前を呼ばれ診察室に入る眼圧の測定。(眼鏡、時計を外す)
②点眼
③アレルギーがあるかないかの検査で腕に注射、隣の人にしている説明を何気なく聞く。
④手術用キャップ装着、隣の人が手術室へ行く
⑤手術後の点眼や過ごし方について説明を聞く
⑥トイレにどうぞと、でトイレに行く
⑦前の前の人が手術室から出てきて(車いす)、私は歩いて手術室へ移動
⑧ベッドが2台手前に私が横になる。奥には前の人が横になっている。
⑨点眼、目の下ほほの上部分に麻酔注射をする。
⑩目をつぶって待っていると隣の人のベッドが動く音、その後私のベッドが横に移動
⑪前の人の手術開始、音や声が聞こえる。私は目をつぶったまま待つ
⑫前の人が終わり出てくる、次の人と交代
⑬私が手術室に入る
⑭手術開始
⑮終了、運び出され車いすに移動、目を開けられず、そのまま運ばれる。
⑯診察室で嫁さんが支払いをしているのを待つ、片目を開ける
⑰すべてが無事終了ということで嫁さんの車に乗り帰宅、時刻は11:30くらい
⑱3時間は食べるなという指示に従い3時に軽い昼食、痛み止めの薬をのむ
やはり、面白いのが工場の流れ作業的に進んでいくこと、私の前後だけで6人はいました。実際にもっといるような感じ。それがたんたんと進んでいくのです。
以上8月5日の手術の様子です。
その後、点眼剤(目薬)による治療を続けていましたが、緑も白も目薬は進行を遅らせるもので根本的に直すものではないのですね。で、日常生活に差し障りがあるようになったら手術をしましょうといわれ、結局この8月手術を行いました。
白内障の手術は濁って(白っぽくなるから白内障?)光の通りが悪くなったレンズを砕いて入れ替えるものです。今回はきき目になる右を手術しました。
手術は日帰りで行う簡単なものです。けど、目の手術はいやですね。見えるんだから。
朝指定された時間(10:30)に間に合うように病院に行きました。この日は付き添いが必要です。
待合室で待っていると頭に手術用キャップをかぶった人が診察室から出てきてトイレに行きました。しばらくすると手術室から眼帯をかけた人が車いすで連れ出されてきます。そして入れ替わりに先ほどの人が入っていきました。ほとんど時間を置かずに待合室の人が呼ばれ診察室に入っていきます。白内障の手術は毎週行っているようですが、人数は結構いるようで流れ作業的に進んでいきました。
以下、思い出せる範囲で流れ作業の記録(事務仕事1週間禁止のためパソコンなどしばらく触っていませんでした)
①名前を呼ばれ診察室に入る眼圧の測定。(眼鏡、時計を外す)
②点眼
③アレルギーがあるかないかの検査で腕に注射、隣の人にしている説明を何気なく聞く。
④手術用キャップ装着、隣の人が手術室へ行く
⑤手術後の点眼や過ごし方について説明を聞く
⑥トイレにどうぞと、でトイレに行く
⑦前の前の人が手術室から出てきて(車いす)、私は歩いて手術室へ移動
⑧ベッドが2台手前に私が横になる。奥には前の人が横になっている。
⑨点眼、目の下ほほの上部分に麻酔注射をする。
⑩目をつぶって待っていると隣の人のベッドが動く音、その後私のベッドが横に移動
⑪前の人の手術開始、音や声が聞こえる。私は目をつぶったまま待つ
⑫前の人が終わり出てくる、次の人と交代
⑬私が手術室に入る
⑭手術開始
⑮終了、運び出され車いすに移動、目を開けられず、そのまま運ばれる。
⑯診察室で嫁さんが支払いをしているのを待つ、片目を開ける
⑰すべてが無事終了ということで嫁さんの車に乗り帰宅、時刻は11:30くらい
⑱3時間は食べるなという指示に従い3時に軽い昼食、痛み止めの薬をのむ
やはり、面白いのが工場の流れ作業的に進んでいくこと、私の前後だけで6人はいました。実際にもっといるような感じ。それがたんたんと進んでいくのです。
以上8月5日の手術の様子です。
2014年8月3日日曜日
夏休みの家族サービス
あっという間に時が過ぎ、ただいま世間は夏休みです.
今年の夏休みはいつもとちょっと違うんです.何がって…
実は手術を受ける予定になっているのです.目の手術を。
それで8月は子どもの世話ができません。
で、先日子どもたちを到津の森に連れて行きました。
先日レーザー治療した下の子を診てもらうついでに。
朝起きて北九州の病院に向かいました。車で約1時間半、病院に着いて待つこと1時間。
待ちきれない子どもたちは売店でお菓子を買いました。
診察はほんの数分。ほぼ午前中が終わりです。
ファミレスで昼食を取り、到津へと向かいました。
着くとまず上二人はポニーに乗りました。下の子は怖がってまだ乗れません。
メインの像は暑過ぎて表には出てきていませんでした。
その後、遊んで家に帰りました。
いよいよ、来週目の手術です。
ちょっと怖いですね。
今年の夏休みはいつもとちょっと違うんです.何がって…
実は手術を受ける予定になっているのです.目の手術を。
それで8月は子どもの世話ができません。
で、先日子どもたちを到津の森に連れて行きました。
先日レーザー治療した下の子を診てもらうついでに。
朝起きて北九州の病院に向かいました。車で約1時間半、病院に着いて待つこと1時間。
待ちきれない子どもたちは売店でお菓子を買いました。
診察はほんの数分。ほぼ午前中が終わりです。
ファミレスで昼食を取り、到津へと向かいました。
着くとまず上二人はポニーに乗りました。下の子は怖がってまだ乗れません。
メインの像は暑過ぎて表には出てきていませんでした。
その後、遊んで家に帰りました。
いよいよ、来週目の手術です。
ちょっと怖いですね。
2014年6月4日水曜日
2014年6月3日火曜日
異所性蒙古斑
本日、付き添い入院の2日目です。
うちの子の2回目の入院治療を昨日今日で行っています。
我が家の3女は生まれたときから、本来お尻にあるべき青い蒙古斑が脇腹近くにある症状がありまして、これは、放っておいても直らないので治療が必要だと医者に言われました。
その治療方法がレーザー治療です。色素にレーザー光線を当てて焼いてしまうそうです。そうするとその色味の部分が無くなるという訳(だそうです)。
昨日、真ん中の子を保育園に送っていった後、そのまま下の子と一緒に北九州総合病院にやってきました。
9:30 受付
10:00〜 身長・体重測定、血液検査、心電図測定、レントゲン撮影
12:00〜 昼食 その後は自由遊び
15:00〜 おやつ
15:30〜 シャワー、昼寝をしてくれている間に買い出しにいき、私の夕食
18:00〜 夕食
21:00〜 消灯・就寝
5:30〜 起床、わたしの朝食、うちの子は手術のため朝食抜き
9:55〜 手術室へ、麻酔をしてレーザー治療の開始
その間私はトイレと買い出しへ
11:30〜 治療終了、病室へ戻る
14:00頃 はいちゃった
今回が2回目なので医者の説明などもすべて前回と同じ、すべてが順調に進んでいるかな、というところで はいちゃってしまいました。麻酔がさめてからおなかがきちんと機能するまで約3時間、順調にいったら3時間後に検査をして軽い食事をするはずなのですが、はいちゃったのでどうなることやら。
前回は帰りは夕方になり、帰り着いたのは夜でした。今回は…
結局、入院延長となってしまいました。急遽セブン銀行にいってお金を下ろし、おしめを買い、おにぎりを買いました。コンビニってこんなとき本当に便利ですね。
うちの子の2回目の入院治療を昨日今日で行っています。
我が家の3女は生まれたときから、本来お尻にあるべき青い蒙古斑が脇腹近くにある症状がありまして、これは、放っておいても直らないので治療が必要だと医者に言われました。
その治療方法がレーザー治療です。色素にレーザー光線を当てて焼いてしまうそうです。そうするとその色味の部分が無くなるという訳(だそうです)。
昨日、真ん中の子を保育園に送っていった後、そのまま下の子と一緒に北九州総合病院にやってきました。
9:30 受付
10:00〜 身長・体重測定、血液検査、心電図測定、レントゲン撮影
12:00〜 昼食 その後は自由遊び
15:00〜 おやつ
15:30〜 シャワー、昼寝をしてくれている間に買い出しにいき、私の夕食
18:00〜 夕食
21:00〜 消灯・就寝
5:30〜 起床、わたしの朝食、うちの子は手術のため朝食抜き
9:55〜 手術室へ、麻酔をしてレーザー治療の開始
その間私はトイレと買い出しへ
11:30〜 治療終了、病室へ戻る
14:00頃 はいちゃった
今回が2回目なので医者の説明などもすべて前回と同じ、すべてが順調に進んでいるかな、というところで はいちゃってしまいました。麻酔がさめてからおなかがきちんと機能するまで約3時間、順調にいったら3時間後に検査をして軽い食事をするはずなのですが、はいちゃったのでどうなることやら。
前回は帰りは夕方になり、帰り着いたのは夜でした。今回は…
結局、入院延長となってしまいました。急遽セブン銀行にいってお金を下ろし、おしめを買い、おにぎりを買いました。コンビニってこんなとき本当に便利ですね。
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